カウンセラー紹介

代表:市村 眞喜子(Makiko Ichimura) 臨床心理士

担当:【個人カウンセリング】【ヨガワークショップ】

 

3年半の企業経験を経て大学院に進学。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間発達科学専攻発達臨床心理学コース博士前期課程修了。産業領域での臨床活動や精神科クリニックでの個人カウンセリングや心理検査の実践を経て、現在は主に大学での学生相談業務に従事している。EFTレベル1トレーニング修了。

臨床実践の中で自身を整える為にヨガを始める。ヨガと心理療法のつながりを感じ、ありのままの自分を受け取るからだからのアプローチとしてヨガを学ぶ。ISHTA Yoga Teacher Training(200h)修了。

 

【ひとこと】心とからだの声に丁寧に耳を傾けて、ご自身の中にある豊かな源泉を一緒に探索しましょう。


岩壁 茂 (Shigeru Iwakabe. PhD) 臨床心理士

担当:【個人カウンセリング】【カップルカウンセリング】

 

カナダMcGill大学大学院カウンセリング心理学専攻博士課程修了。心理学博士 (Ph.D.)。お茶の水女子大学准教授。大学院時代からエモーション・フォーカスト・セラピーにふれ、感情と変容をテーマに心理療法の研究と臨床指導を行ってきた。また、AEDPを実践する臨床家でもあり(レベル2セラピスト)、AEDP研究所研究委員会の委員長も務める。心理療法・カウンセリングに関する著作、学術論文も多く、臨床心理学関連の国内外の専門誌の編集委員を務めている。

 

【ひとこと】クライエント一人一人にあった関わりを見つけ、安心さを感じながら、もう一方でもう一歩先に進む力を引き出すことを大切にしています。


中村 香理(Kaori Nakamura) 臨床心理士

担当:【個人カウンセリング】

 

2012年お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻発達臨床心理学コース博士前期課程修了。精神科クリニックにてグループ療法や心理検査などの実践を経て、現在は大学での学生相談業務に従事している。2017年EFTレベル1トレーニング修了。

 

【ひとこと】一人一人が社会の中で個性を活かし他者と関わりながら生きていくことをサポートしたいと願っています。感情への気づきはそのための第一歩です。カウンセリングでは、一人一人のペースに合わせ、一緒に探索していくことを大切にしています。


野田 亜由美(Ayumi Noda) 臨床心理士

担当:【個人カウンセリング】

 

8年半の企業経験後、2014年お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻発達臨床心理学コース博士前期課程修了。現在は同大学内でのカウンセリング、総合病院精神科・小児科にて各種心理検査やリエゾンなどの実践を行っている。EFTレベル1トレーニング修了。

 

【ひとこと】こころの奥底にしまった感情や体験を共有することは、誰にとっても勇気のいることです。だからこそ、安全な関係を一緒に築いていくことを大切にしたいと考えています。


山崎 和佳子(Wakako Yamazaki) 臨床心理士

担当:【個人カウンセリング】【アートセラピーワークショップ】

 

8年半の企業勤務後、英Roehampton大学心理学科芸術心理療法修士コースを修了。ロンドンの精神疾患からのリカバリーをサポートするメンタルヘルスデイケアや、国民保健サービス(NHS)児童思春期メンタルヘルスサービスで臨床経験を積む。帰国後、お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻発達臨床心理学コース博士前期課程修了。現在はトラウマ臨床を行う精神科クリニック併設カウンセリングルームで、カウンセリングやアートセラピーの提供、総合病院精神科病棟における、うつ病再発防止支援グループや心理検査などに従事している。EFTレベル1トレーニング修了。英Health and Care Professions Council 認定アートサイコセラピスト。

 

【ひとこと】安心できる関係性の中で、ことばにするのが難しい気持ちや感情を、クライエントの方と一緒に探索しながら、一人一人が自分らしい人生を選び、歩んでいくお手伝いをできたらと考えております。